公立学校関係者の皆様へ スクールニューディール構想とトイレエコ改修
政府の緊急経済対策として、平成21年度補正予算に「スクールニューディール構想」が織り込まれています。予算総額は1兆1,181億円。
補助対象として、学校トイレのエコ改修も推奨されております。節水型トイレの取り換えは、大幅な水道料金の節約につながると同時に、CO2削減にも大きく貢献するほか、エコ教育の教材としての役割も果たせます。
また、学校トイレは災害時の避難場所としての位置付けなど、地域住民にとっても非常に大切な空間となってきております。
募集は9月7日で終了しましたが、全国の公立学校関係者の皆様におかれましては、第1期募集のエコ改修の詳細設計等、是非とも学校トイレのエコ改修についてのご検討を、よろしくお願いいたします。
詳しい内容につきましては、下記よりご覧ください。
日本衛生設備機器工業会
<スクールニューディール構想とトイレエコ改修>
1.「スクールニューディール構想」概要
2.「スクールニューディール構想」の展開例
3.トイレエコ改修
4.節水便器・電気便座のご紹介