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工業会について

一般社団法人日本レストルーム工業会

衛生設備機器生産における低炭素社会実行計画

当工業会に課された使命や役割を認識し、会員各社はじめ、関係省庁・関係団体の皆様と連携しながら、レストルーム業界の持続的な発展を通じて、世界中の人たちの生活文化向上に貢献してまいります。より一層のご支援とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

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低炭素社会実行計画の活動

2001年度
日本経済団体連合会より、第4回経団連自主計画フォローアップ※へ、旧日本衛生設備工業会として参加『生産工場で発生する2010年度のCO2排出量を1990年度比で20%以上削減する』※1997年産業部門およびエネルギー転換部門の28業種でスタート
2005年度
経済産業省より、地球温暖化対策の取り組みへ参加
2007年度
目標値の引き上げ
『生産工場で発生する2008年度~2012年度(京都議定書の第1拘束期間)の5年間のCO2排出量の平均値を1990年度比で25%以上削減する』
2010年度
日本経済団体連合会 環境本部の自主行動計画後の低炭素社会実行計画(フェーズⅠ)要請
『生産拠点で発生する2020年度のCO2排出量を1990年度比で35%以上削減する。』
2013年度
京都議定書で定められた第1約束期間の報告終了、自主行動計画の目標達成
⇒2008年度~2012年度の実績の平均値 ▲50.3%(1990年度比)
2014年度
日本経済団体連合会 環境本部に、2020年度以降の低炭素社会実行計画(フェーズⅡ)の削減目標検討を報告
2015年~
日本経済団体連合会、経済産業省に、毎年、取組み報告