電気便座の「グリーン購入法 基本方針」見直しについて

電気便座の「グリーン購入法(※1) 基本方針(※2)」見直しについてのお知らせです。
なお、改定後の新基準の運用は、2023年4月からとなります。
※1:正式名 「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」
※2:正式名 「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」→対象となる「品目」と、「判断の基準(仕様)等」が掲載されています。

【電気便座における“判断の基準”変更について】
改定前では、「暖房便座」も判断の基準の対象でしたが、改定後(新)は対象に含まれなくなります。

【電気便座における“配慮事項(※3)”への追記について】
改定後(新)は、カーボンフットプリント(ISO 14067)、ライフサイクルアセスメント(ISO 14040)等に準拠した「定量的環境情報が開示されていること」が、追記されました。
※3:配慮事項とは、特定調達物品等であるための要件ではないが、調達にあたって、さらに配慮することが望ましい事項。

【参考情報】
・令和5(2023)年2月版_環境物品等の調達の推進に関する基本方針(電気便座はP.98,P.99に掲載)
・環境省 グリーン購入法について
上記サイトには「基本方針」や「調達者の手引き」の最新版が掲載されています。

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