便器のふたを閉めて流すとウイルスなどの感染予防に効果があるのでしょうか?
大便器外への水飛散を防止するために、便ふたを閉めることは有効と考えられます。便ふたの目的は、封水への落下物防止・意匠性・断熱性であり、結果的に、「水飛散」は軽減できると考えられますが、ウィルス感染への効果等に関する医学的な知見は持ち合わせておりません。
また、便ふたの役割などに関する記事につきましては、こちらをご覧ください。
⇒トイレまめ知識(「トイレの便ふた」はなぜあるの?)
大便器/使用方法に関するQ&A
- Q1. トイレシート(お掃除シート)やティッシュペーパーを流してもよいですか?
- Q2. トイレットペーパーの違いで注意することはありますか?
- Q3. (災害の影響など)水道水の断水からの供給復旧時にトイレを使う時に注意することは有りますか?
- Q4. 便器内にたまる水の量を調節することはできますか?
- Q5. 便器の水はねを防止するにはどうしたらよいですか?
- Q6. 断水時にトイレの水を流す方法を教えてください。
- Q7. 大しか流せないトイレを使っているのですが、大と小が流せるレバーに交換することはできますか?
- Q8. トイレのタンクにペットボトルやビンを入れて節水をしても大丈夫ですか?
- Q9. 使用中の音が外に聞こえるのではないかと気になります。トイレの音消しアイテムなどはありますか?
- Q10. トイレで大をしたときに小で流しても大丈夫ですか?