高齢化時代のトイレリフォーム

高齢化時代のリフォーム

高齢化時代のトイレリフォーム

和式トイレの「座る」「立つ」の動作は腰やひざに大きな負担がかかり、高齢者にはたいへんです。まずは洋式トイレへのリフォームを。

高齢化時代のトイレリフォーム 例01
高齢化時代のトイレリフォーム 例02

トイレの壁には必ず手すりを

安全に座り、ラクに立つ動作の補助に「手すり」は欠かせません。

高齢化時代のトイレリフォーム 例03

ドアは引き戸に

床面はバリアフリーに、ドアは引き戸が理想的。
車椅子での出入りや、 万が一、使用中に体に異変が起きたときも救出がスムーズです。
やむを得ず開き戸にする場合はロック無しの外開きに。また回転式の ドアノブよりもレバーハンドルの方が握力の低下したお年寄りにもラ クに取り扱うことができます。

高齢化時代のトイレリフォーム 例04

広い間口で出入りがラクラク

高齢化時代のトイレリフォーム 例05

昇降便座が寝たきり防止に有効です。

自力でトイレを使える環境は「寝たきり」を防ぎ、精神的な活力を維持する上でも極めて有効です。 立ち座り時の人の動きに合わせた便座の昇降が可能なので、ひざへの負担も軽く、安全に着座できます。

高齢化時代のトイレリフォーム 例06

 

高齢化時代のトイレリフォーム 例07

ポータブルトイレ

トイレまでの移動が困難な場合にはポータブルトイレを。ご本人の快適さに加え、介助者の負担軽減にも役立ちます。

高齢化時代のトイレリフォーム 例08

大型足踏みスイッチ

介助者の手がふさがっていても、足で操作ができます。

高齢化時代のトイレリフォーム 例09

補高便座

既存の便座の高さを上げることで、着座・立ち上がりが楽に行えます。

高齢化時代のトイレリフォーム 例10

大型壁リモコン

体をひねらずに楽に操作ができる大型壁リモコンも便利です。