トップページ節水便器の出荷統計

出荷統計から見る節水の普及

2008年9月、日本衛生設備機器工業会が300万台突破を発表した節水便器(洗浄水量6L以下)は、2010年1月までに、累計で500万台を突破しました!

このたび(2010年1月末)、節水便器(洗浄水量が6L以下の便器)の累計出荷台数が、500万台を突破いたしました。
昨年5月に400万台を突破した節水便器ですが、以後わずか8ヵ月で100万台以上を出荷し[300万台(市場の4.2%)から400万台(市場の5.6%)は9ヵ月]、市場普及率も7.0%を超えました。
現在、生産メーカー各社においても節水便器が主流となりつつあり、出荷全体に占める構成比は約6割となっています。
今回の500万台(市場の7.0%)突破によって、節水便器を使用しなかった場合と比較し、CO2が年間で約4.4万t削減(63万tの7.0%)されることとなりますが、日本の便器すべてが節水便器(6L以下)に置き換わった場合は、1年で約10億6,000万m³もの節水(東京ドーム854杯分)となり、CO2も年間で約63万t削減されます。
日本衛生設備機器工業会では、2011年にも節水便器の普及率が10%を超えると予想しており、今後、節水便器の普及加速により、低炭素社会の実現に向けて大きく貢献していきます。

各社の代表的な節水便器

 

アサヒ衛陶 INAX ジャニス工業 TOTO パナソニック電工


エディシリーズ REGIO イーフィットクリン ネオレスト
ハイブリッド
シリーズ
アラウーノ

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