トップページ>トイレで節水・CO2削除>国民一人当たりの年間降水総量は1/3日本=水がゆたかではない?
「日本=水がゆたか」はちょっと違う
- ・降水量は世界平均の約2倍
- ・国民一人当たりの年間降水総量は1/3
我が国は,世界でも有数の多雨地帯であるモンスーンアジアの東端に位置し,年平均降水量は1,690㎜(昭和51年から平成17年の全国約1,300地点の資料をもとに国土交通省水資源部で算出)で,世界(陸域)の年平均降水量約810㎜(をもとに国土交通省水資源部で算出)の約2倍となっている。一方,これに国土面積を乗じ全人口で除した一人当たり年降水総量でみると,我が国は約5.000人当たり年降水総量約16,800./人・年の3分の1程度となっている。
一人当たり水資源賦存量(水資源として,理論上人間が最大限利用可能な量であって,降水量から蒸発散量を引いたものに当該地域の面積を乗じて求めた値。)を海外と比較すると,世界平均である約8,600/人・年と2分の1以下である(下図参照)。

(注)1.FAO(国連食糧農業機関)「AQUASTAT」をもとに国土交通省水資源部作成
2.日本の人口は総務省統計局「国勢調査」(2005年)、平均降水量と水資源量は1976〜2005年の平均値で、
国土交通省水資源部調べ
なぜ?
- ・降った雨が、一気に海へ流れてしまう地形のため(地形が急峻で河川の流路延長が短いため)
- ・梅雨や台風などの時期にまとまって振るため、かなりの部分が洪水となり,水資源として利用されないまま海に流出されてしまうためですから、節水に効果のある商品を使うことをおすすめいたします。



















