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●日本衛生設備機器工業会設立の経緯 |
当会は昭和23年「日本衛生陶器工業協会」として設立され、その後
昭和39年7月、輸出向けバスルームアクセサリーの調整事業を主目的として中小企業団体法に基づき「日本衛生陶器工業組合」に改組しました。
さらに時代とともに消費者ニーズの多様化、個性化、高級化 など住環境が著しく変化し、業界団体もこれに対応する必要性が高まり、昭和60年6月、現在の「日本衛生設備機器工業会」に発展し、
衛生陶器のみの業界団体から、バスルーム、トイレ、洗面室等、住宅 の水まわりに関わる重要部分の設備を対象とする事業を実施する組織
に改め今日に至っています。 |
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| ●日本衛生設備機器工業会の事業の概要 |
| 1. |
環境保全に配慮した節水便器の研究 |
| 2. |
衛生設備機器梱包材削減の検討 ・CO2削減 |
| 3. |
衛生設備機器のユニバーサルデザイン化とその標準化の検討 |
| 4. |
JISの検討および答申 |
| 5. |
国土交通省機械設備工事共通仕様書、同監理指針、公共住宅建設、工事共通仕様書の検討および答申
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| 6. |
各種の規格およびマニュアルなどの検討 |
| 7. |
内外市場の調査および国際交流事業 |
| 8. |
製造物責任(PL)体制の検討 |
| 9. |
講演会および講習会の開催 |
| 10. |
会報の発行 |
| 11. |
その他 |
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●温水洗浄便座協議会設立の経緯 |
温水洗浄便座は昭和42年に国産製品として初めて市場に投入されて以来、日本人の清潔志向を背景に順調に普及し、さらには日本の高齢化の進展とともに、高齢
者にも優しい機器としても消費者に受け入れられてきました。
一方、地球環境問題の面では、温水洗浄便座も環境の保全という点で、省エネ ルギー対策やリサイクル等に積極的に取組む必要から、経済産業省の指導のもと、温水洗浄便座の生産事業を営む10社により、平成13年4月に設立され、現在に至っています。 |
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| ●温水洗浄便座協議会の事業の概要 |
| 1. |
エネルギー消費効率向上に関する調査・研究 |
| 2. |
安全性向上のための啓発に関する諸対策の推進 |
| 3. |
維持管理等の調査・研究 |
| 4. |
品質の向上に関する調査・研究 |
| 5. |
JIS原案の検討および答申 |
| 6. |
循環型社会対応に関する諸対策の推進 |
| 7. |
各種規格、基準の策定及び普及 |
| 8. |
内外市場の調査および情報の収集・提供 |
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