トップページ>トイレQ&A>Q9.従来の大便器と6L節水型便器の使用水量の差はどれくらいですか。また、6L節水型便器にかえるとどれくらい水道代が節約できるのでしょうか。
Q9.従来の大便器と6L節水型便器の使用水量の差はどれくらいですか。また、6L節水型便器にかえるとどれくらい水道代が節約できるのでしょうか。
従来の大便器と6L節水型便器の使用水量の比較例については次のとおりです。
【比較条件について】
・従来型便器・・大洗浄13L 小洗浄13L
・6L節水型便器・・大洗浄6L 小洗浄5L
・1日1人、大洗浄1回、小洗浄3回とした場合(4人家族)
【水量差について】
従来型便器の使用水量
・{(13Lx1)+(13Lx3)}x4=208L
6L節水型便器の使用水量
・{(6Lx1)+(5Lx3)}x4=84L
84L÷208L=0.403846 節水型は従来型の約4割の使用水量となります。また、水道料金ですが、上記の試算によれば1日当たり124L(208-84L)の節水となります。これを次の条件で試算しますと、
・265円/立方メートル(東京都 20A 30立方メートル 上下水道合計)
・0.124立方メートルx265円/立方メートル(=32.86円/日)x365日=11,990円/年
ということで、およそ1年で12,000円程度の節約になると考えられます。
(「戸建住宅における省エネ・防犯情報提供事業研究報告書」による)
※参照:トイレの洗浄水量





















