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Q3.6L節水型便器の採用に当たり、下水道本管まで排水するのに、なにか注意する点はありますか。
6L節水型便器だけではありませんが、排水管の設計で配管勾配や排水管の種類で配慮していただきたいです。下水道法施行令では、「排水設備の設置及び構造の技術上の基準」第8条5項に定める1/100勾配以上を必ず確保するよう記載されています。工業会としては1/100勾配以上を推奨いたします。
また、空気調和・衛生工学会規格(SHASE S 206)にも、「排水管の曲り部には、排水管継手、45度エルボ2個の組み合わせ、90度エルボの大曲り管を極力使用することが望ましい」とあり、工業会としても、排水管の曲り部には90度エルボの大曲り管を使用することを推奨しております。






















