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■節水について |
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1970年代、使用水量13リットルの洋式腰掛け便器が一般
住宅に普及し始めました。現在市販されている便器は節水仕様によって洗浄水量 は大幅に削減されています。水は私たちの毎日の暮らしに欠かせない大切な資源です。私たちはこれからも業界を挙げて環境に配慮した節水型便器の開発・普及に取り組んでまいります。
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| 世界の節水便器状況(資料出所:TOTO) |
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| ■CO2排出量の削減について |
当工業会では、地球温暖化防止に貢献するため2001年より経団連の「環境自主行動計画」に参加し、会員企業の「生産工場で発生する2010年度のCO2の排出量を1990年度比で20%以上削減する。」という目標をたて推進しています。この枠組みの中で、2005年度は28%削減することができ、20%を大きく上回りました。
衛生陶器製造業では、製品を窯で焼成するときに多くCO2が発生します。年々生産量は増える傾向にありますが、省エネタイプの設備への更新、CO2排出量の少ない燃料への転換や、ガスコージェネレーションシステム(都市ガスなどひとつのエネルギーから電気・熱など複数のエネルギーを取り出すシステム)の導入などによって省エネ施策を進め、2010年度のCO2削減目標達成に向け努力しています。 |
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| ■梱包材の削減について |
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| ■ユニバーサルデザインについて |
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当工業会では「どこでも、だれでも、自由に、使いやすく」というユニバーサルデザインの考え方をふまえ、ユニバーサルデザイン委員会を組織し、体の不自由な方ばかりでなく、高齢者や、赤ちゃん連れ、怪我をされている方などにも利用しやすいパブリックトイレ空間のデザイン・普及に取り組んでいます。
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